今井裕平(デザイナー)の身につけるメモが凄い!気になる経歴も調査!【nextクリエイターズ】

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2018年9月20日放送の

【nextクリエイターズ】

『今井裕平さん』が特集されます。

デザイナー・コンサルタントとして活躍

されている方なのですが、最近話題と

なっている

身につけるメモ『WEMO(ウェモ)』

の開発者なのです!

以前、テレビで見たことがあって気になって

いたんですよね!

今回は、『今井裕平さん』について調査して

行きます!

目次

1.今井裕平(デザイナー)の経歴

2.身につけメモ『WEMO(ウェモ)』とは?

3.まとめ

1.今井裕平(デザイナー)に経歴

出典元:http://www.ntv.co.jp/nextcreators/

名前:今井 裕平(いまい ゆうへい)

出身地:大阪府堺市生まれ

生年月日:1981年

最終学歴:神戸大学大学院

神戸大学卒業後は、建築事務所やコンサル

ティング事務所を経て現在の

株式会社kenmaの代表取締役として活躍

されています。

その今井裕平さんが手掛けた商品で今話題と

なっているのが、

『WEMO(ウェモ)』

出典元:https://muuseo.com

様々な分野で使われているようです。

では、WEMOについて調べてみましょう!

2.身につけるメモ『WEMO(ウェモ)』とは?

もともとは、工業用の粘着テープメーカーが

約15年くらい前に開発した特殊転写シール

技術が始まりでした。この技術は、本業とは

違う分野であったため、大きく宣伝もせず、

会社的にも『埋もれた技術』になっていた

のです。

ですが、会社の経営で厳しい時代が続き、

新しいビジネスの可能性を見出すために、

この転写シール技術をアピールし、この

プロジェクトが始動しました。

そこで目をつけたのが、忙しい看護の現場

だったのです。

『手メモ』を多くの看護師がしているのを

見てこの商品を提案をしたのです。

確かに看護師さんは手のひらにたくさんの

情報を書いているのを目にします。

ボールペンで書いて、上から消したり。

急に呼ばれたりしたときに書くものが

ないとやはり手に書いたりしますもんね。

となれば、この『WEMO』を手首に巻き

付けておけば、大きなバインダーを探す手間

もなくなり、すぐ対応できるというわけです。

看護師さんのイメージ写真です。

出典元:https://muuseo.com/

この『WEMO』は評判を呼び、

『2016東京ビジネスデザインアワード:優秀賞』

を受賞したり、

『2018年日本文具大賞:機能部門優秀賞』

を受賞したりと大ヒット商品となりました。

個人的に『欲しい!』と思ったのが、

『パットタイプ』『ケースタイプ』です。

パットタイプノートパソコンに貼ったり、

机に貼ったりして、手軽にメモを取ることに

使えるので、かなり便利なのではない

でしょうか!

出典元:https://prtimes.jp/

ケースたぷにはタブレット用もあるようです。

最近ではタブレットを使って仕事をする企業

が増えています。

コチラもちょっとしたメモを取るのに最適

でしょうね!

やはり共通して言えるのが、

ボールペンで書いても消えること!

消しゴムで消えるます!

そして、水にぬれても消えない!

ホントに欲しくなってきました(笑)

では、どこから購入できるのか?

インターネットであれば、アマゾン、楽天

などから購入できるみたいです。

気になった方は、ホームページで確認してください!

https://www.wemo.tokyo/product-case

3.まとめ

いろんなところにアイデアが転がっていると

いうのを改めて感じましたね。

会社でも埋もれていた技術を活用し、大ヒット

作品を作り出すという、その発想力とそれを

実際に世に広めるといった力にも脱帽です。

そんな『今井裕平さん』が特集される、

【nextクリエイターズ】は

2018年9月20日放送です。

注目して見てみましょう!

今回も最後までご覧いただき

ありがとうございました。」

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