卓球界の鬼平野早矢香!鬼の形相で戦った彼女の魅力を紹介!

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2018年8月28日の『ザ!世界仰天ニュース』

卓球界の鬼と言われた、

『平野早矢香』さんが出演します。

彼女のプレースタイルは、その気迫あふれるプレー、

『鬼の形相』で相手をにらみつけ、プレッシャーを

与えて戦うプレースタイルでした。

そんな彼女のプレースタイル、卓球界での成績について

調べてみました。

目次

1.平野早矢香プロフィール

2.鬼の形相での戦い

3.平野早矢香の今

4.まとめ

1.平野早矢香プロフィール

出身地:栃木県鹿沼市

生年月日:1985年3月24

身長:157cm

世界ランキング:10位(2011年8月)

段級位:7段

利き腕:右(シェークハンド)

幼稚園の5歳から両親の影響で卓球を始めました。

小学校時代は、クラブチームで卓球を学び、

中学校は仙台市にある『秀光中等教育学校』、

高校は『仙台育英学園高等学校』で卓球の腕を

磨きました。

中学校時代は全国大会3位、高校生では

全日本ジュニア選手権で優勝を果たしました。

中学時代から、精神面での強さが際立っていて、

すでに『卓球の鬼』に目覚めていたのかもしれません。

そんな卓球の鬼も高校入学当初は、体が弱く

体調を崩してよく学校を休んでいたそうです。

ケガなどで練習を休むこともよくあったそうです。

あまり想像ができないですね(笑)

卓球の鬼と呼ばれた彼女から想像もつきませんが、

親元を離れ、一人で暮らすストレスとかもあったかも

しれませんね。

そして高校を卒業し、『ミキハウス』に入社。

ほぼ毎日卓球のみの生活をし日本のトップ選手へ

そして世界のトップ選手へ成長しいったのです。

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2.鬼の形相での戦い

こちらの写真をご覧ください。

『鬼の形相』たるゆえんです(笑)

とにかく気迫を前面に出して戦う選手でした。

気迫だけではなく、技術、強さも兼ね備えた

選手で、実績もまた鬼です!

・全日本選手権女子シングルス優勝:5回

2003年、2004年、2006年~2008年

・全日本選手権女子ダブルス優勝:3回

2008年、2013年、2014年

2008年はシングルスとダブルスの2冠です!

国際大会では、なんといっても

『2012年ロンドンオリンピック』

でしょう。

『福原愛』『石川佳純』と共に団体戦に出場し、

二人の精神的支柱として大活躍しました。

男女を通じて初のオリンピックメダルとなる

『銀メダル』

を獲得したのです!

僕もこの戦いを見ていました。

福原愛が1番手で銅メダリストを撃破、

石川佳純も相手を圧倒します。

そして、平野早矢香と石川佳純がダブルスに

登場。

気迫あふれるプレーでここでも相手を

圧倒します。

石川佳純が決めた瞬間に、二人で抱き合い、

喜びを爆発させました。

感動しました!遂にメダルを獲得したのです!

前回大会の2008年北京オリンピックでは

3位決定戦で韓国に敗れ4位

あと一歩のところでメダルを逃したのです。

遂に念願のメダルを獲得し、悔し涙から

うれし涙へと変えたのでした!

そして、2016年3月15日。

現役を引退したのです。

現役中に彼女に付けられた『愛称』

・鬼

・求道者

・卓球無双

・鬼の形相

・デビル

などなど

女性としてはあまりうれしくないような・・・

でも彼女は

『鬼の平野を覚えていただければ』

と話していたそうです。

3.平野早矢香の今

そんな『鬼の形相』平野早矢香ですが、

昔の面影は一切ありません(笑)

とても穏やかで優しい笑顔ですね。

引退後は、所属していた『ミキハウス』の

コーチとして若手の指導をすることになりました。

卓球解説者としてもデビューしていて、選手目線で

わかりやすい解説に定評があります。

また、子供たちとの卓球教室や、講演会などで全国を

忙しく飛び回っています。

プライベートでは『石川佳純』さんと花火大会を

見に行ったりと満喫しているようです。

4.まとめ

『卓球の鬼』

『鬼の形相』

と言われた平野早矢香さんも、今と昔のギャップが

大きくてそれがまた魅力になっています。

これからも、卓球界を盛り上げていってくれること

間違いなしでしょう!

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