必見!2018年F1日本グランプリ開幕直前!注目のイベントを紹介!

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2018年F1日本グランプリが10月に

開催されます。

今回は30回目の記念大会ということで、

いろいろな記念イベントが企画されています。

その中でも個人的に気になっているイベントが

あります。

『デモンストレーションラン”

 egend F1 30th Anniversary Lap”』

このイベントがどんなものなのか、そしてより

一層このイベントを楽しめるように、僕が紹介

します!

※2018年9月6日追記あります

※2018年9月20日追記あります

目次

1.”Legend F1 30th Anniversary Lap”参加ドライバー

2.”Legend F1 30th Anniversary Lap”登場マシン

3.まとめ

1.”Legend F1 30th Anniversary Lap”参加ドライバー

昔からのF1ファンの方であればこのイベント

は気になってしょうがないでしょう!

このイベントは、過去の29回でインパクトを

残したマシンとドライバーを招いて

デモンストレーションランを行うイベントです。

なんといってもそのイベントに登場する

ゲストドライバーがまたすごいのです。

・ミカ・ハッキネン

1998年・1999年チャンピオン)

・中嶋悟

(1987年~1991年:ファステストラップ1回)

・鈴木亜久里

(1988年~1995年:最高位3位)

・片山右京

(1992年~1997年)

・佐藤琢磨

(2002年~2008年:最高位3位

2017年インディ500優勝)

・中嶋一貴

(2007年~2009年

2018年ル・マン24時間耐久レース優勝)

・ジャン・アレジ

(1989年~2001年:最高位優勝)

・フェリペ・マッサ

(2002年、2004年~2017年:最高位優勝)

などなど、大興奮のゲストばかりです!

もしかしたらこのメンバーの後何人かが追加

されるかもしれません。

『Coming soon…』

期待して待ちましょう!追加情報が入り次第、

お知らせします!

2018年9月6日追記

遂にきました!またまたチャンピオン

ドライバーの登場です。

僕が、アイルトン・セナの次に好きな

ドライバーが昨年に引き続き登場です!

『デイモン・ヒル』

1996年のワールドチャンピオンで、

ここ鈴鹿でチャンピオンを決めたのです。

デイモン・ヒルを紹介したいのですが、

僕の別の記事で詳しく書いてありますので

ご覧ください。

好きなF1ドライバーはと言われるると、アイルトン・セナの名前を挙げる人が 多いと思います。 当然、僕もその一人なのですが、もう一...
前回のその①では1994年までを紹介しました。 シーズン序盤戦はシューマッハに太刀打ちできなかったマシンを、チャンピオン争い が...

2018年9月6日追記

またまた、ゲストの発表がありました!

『ルーベンス・バリチェロ』

皇帝ミハエル・シューマッハの相棒として、

フェラーリの一時代を築き上げたドライバー

です。

2018年の日本GPはホントに豪華なゲストが

集まりました!

是非とも行きたいですね!

往年のF1ファンであれば、1日中の話題が

尽きないのではないでしょうか。

それほどのメンバーです。

個人的に注目しているのは、

ミカ・ハッキネンですね。

ハッキネンと日本グランプリいえば、

あのシューマッハと争った、1999年と

2000年の予選でしょう。

1000分の1秒まで同じタイムであったり、

最速タイムを2人で叩き出しあい

ながらどんどん速くなっていく2人。

限界を超えた戦いに引き込まれたの覚えています。

ジャン・アレジも気になりますね。

長女のエレナ・アレジさんが日本の芸能界

デビューして注目を浴びています!

もしかしたら、ご家族そろって日本グランプリ

に訪れるかもしれません!

ハッキネン・佐藤琢磨・中嶋一貴については、

僕の別の記事で紹介していますので、

そちらを参考にしてください。

2018年の10月にF1日本グランプリが再開されます。 今回は30回の記念大会ということで、いろいろなイベントが用意されています。 ...
前回は、1993年にマクラーレンに移籍して、アイルトン・セナのライバルとして 大活躍したところまで紹介しました。 ハッキ...
2018年の10月に開催される日本グランプリで、 デモンストレーションラン”Legend F1 30th Anniversary La...
F1をはじめ、カーレースが大好きな僕にとってうれしいニュースがありました。 2018年ル・マン24時間耐久レースで中嶋一貴選手がドライ...

そのほかの選手についても、今後印象に

残っているレースを中心に紹介していけたらと

思いますので、期待してお待ちください!

このドライバー達が、過去のマシンに乗って

デモンストレーションランをするのです。

誰がどのマシンに乗るかも楽しみですが、

スピンターンなどのサービスランも見せて

くれるかもしれません!

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2.”Legend F1 30th Anniversary Lap”登場マシン

次に、このイベントに登場するマシンを

紹介します。

そのイベントで登場するマシンがまた

すごいです!

・フェラーリF187:1987年

(ミケーレ・アルボレート/ゲルハルト・ベルガー)

・ロータス100T:1988年

(ネルソン・ピケ/中嶋悟)

・ベネトンB189:1989年

(アレッサンドロ・ナニーニ/ネルソン・ピケ)

・ローラLC90:1990年

(エリック・ベルナール/鈴木亜久里)

・ティレル019:1990年

(中嶋悟/ジャン・アレジ)

・マクラーレンMP4/6:1991年

(アイルトン・セナ/ゲルハルト・ベルガー)

・フェラーリ412T2:1995年

(ゲルハルト・ベルガー/ジャン・アレジ)

・マクラーレンMP4-13:1998年

(デビッド・クルサード/ミカ・ハッキネン)

・フェラーリF2005:2005年

(ミハエル・シューマッハ/ルーベンス・バリチェロ)

・フェラーリF10:2010年

(フェリペ・マッサ/フェルナンド・アロンソ)

2018年9月6日追記

・フェラーリ248F1:2006年

ミハエル・シューマッハ/フェリペ・マッサ)

2018年9月20日追記

・AGS  JHS23:1988年

(フィリップ・ストイレフ)

マシンの型式を見るだけで、どんなマシンで

あったかが大体わかります。

このマシンの中で最も好きなのが、

マクラーレンのMP4/6です。

出典元:https://motorz.jp/race/21343/

アイルトン・セナが最後にチャンピオンを

取ったマシンであり、1991年日本グランプリの

ファイナルラップでの演出が忘れられません。

この演出についても僕の別記事で書いて

ありますので、そちらを参考してください。

僕が、一番最初にF1を見たとき、真っ先に目に飛び込んできたのが、 赤と白のF1マシンでカー№1のアイルトン・セナでした。 ...

今のF1マシンとは形状が全然違いますよね。

ターボ時代はドライバーのヘルメットの上に

空気をエンジンに供給するためのエアボックス

が無かったり、フロントノーズが吊り下げ式に

なっていたり、タイヤに溝がほられていたり。

特に1994年の事故から安全性を高める

ため、わざとスピードを落とす変更もされて

たこともありました。そのようなも時代の

変化に合わせ、大きく変化してきたのです。

あとはエンジンですね。

ターボエンジン→自然吸気エンジン→ターボ

これもまた時代に合わせ変化してきました。

個人的には、1990年代前半のエンジンが

大好きでしたね。

V8、V10、V12といろいろなエンジン

があったんです。しかも自然吸気になって

から、甲高い音が一段と響き渡り、僕をより

一層F1に惹きつけました。

僕は目を閉じながら、音だけでマシンを

当てるゲームをしていました。

『このエンジン音は低音が強いからV8!

ベネトンだ』

とか

『甲高いエンジン音!これはホンダV12!

マクラーレン!』

とか。

当時、ホンダ・フェラーリ・ランボルギーニが

V12エンジンで戦っていたのですが、

同じV12エンジンでも音が違うのです。

当時小学生ながら、その違いを聞き分ける耳を

養っていました(笑)。

個人的にですが、この中に1台追加したい

マシンがあるのです。

それは、2005年の

マクラーレンMP4-20です。

わかる人はこの時点でわかりますよね。

そうです、キミ・ライコネンが

予選17位スタートでから優勝をもぎ取った

マシンです!

あのクールであまり感情を表に出さない

ライコネンが、『自身のベストレース』

と語っている伝説のレースです。

後方のスタートにも関わらず次々とマシンを

抜いていくライコネン。

ついにファイナルラップでルノーのマシンを

第1コーナーのアウトから抜き去りトップに

立ったのです。

今でもそのシーンは思い出されます。

抜きにくいといわれた鈴鹿で、次々と抜いて

いくのですから。

その時はフェルナンド・アロンソと共に

オーバーテイクショーを見せていました。

アロンソも予選16位から3位表彰台まで

順位を上げていたのです。

このレースで何人の観客が叫びまくったこと

でしょう!声をからしながら歓声を

挙げた観客もいたかもしれません。

それだけの衝撃を与えてくれたレースだった

のです。

なので、このマクラーレンMP4-20も

できることなら見たかったというのが

僕の思いです。

3.まとめ

昔のマシン、往年のドライバーが登場する

“Legend F1 30th Anniversary Lap”

これが楽しみでなりません。

昔のマシンを思い出せますし、2018年

とのマシン形状の違い、エンジン音の違いなど

最近からF1に興味を持ち、過去をあまり

知らない方でもその違いに触れることが出来る、

最高のイベントだと思います。

レース以外のイベントも思いっきり楽しんで、

F1日本グランプリを有意義に過ごしましょう。

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