F1初心者必見!日本グランプリ観戦の必需品アイテムを紹介!

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毎年10月にF1日本グランプリが三重県鈴鹿サーキットで開催されます。

2018年も10月5日から10月7日の日程で開催されます。

やはりF1は生で観戦したほうが、あのスピード感・エンジン音を直接

感じることが出来るのでおすすめです。

ですが、まだ見に行ったことがない人、初めてなんだけど何をもっていけば

良いかわからない人のために、これは必ず持って行ったほうがいい必需品、

あると便利なだなと思うアイテムを紹介します。

目次

  1. 絶対必要アイテム
  2. おすすめアイテム
  3. あってもいいかなアイテム
  4. まとめ

1.絶対必要アイテム

まずは、必ず必要となるであろうアイテムを紹介します。

・チケット

これがないと絶対レースが見れません。

忘れないように何度も確認しましょう。

チケット購入するときは、観戦エリアを選ぶことになるのですが、

観戦する場所によっては、金額、F1マシンの見え方も全然違います。

そこで、僕がおススメする観戦ポイントを紹介します。

ズバリ、第1~第2コーナーS字コーナーです。

第1コーナーから第2コーナーは、ホームストレートからのオーバーテイク

(追い抜き)ポイントです。

アクセル全開でコーナー突っ込んでくるマシンと、バトルを大迫力で見ることが

できる最高の観戦ポイントです。

この観戦エリアは毎年満席になる人気スポットなので、早めの予約が必要でしょう。

S字コーナーは、ドライバーのドライビングテクニックが最も必要とされる

コーナーです。

ドライバーのステアリングさばきとアクセルワークを同時に味わえる最高の

スポットになります。

F1”つう”の方には、スプーンコーナーも人気です。

スプーンコーナー通過後、西ストレートがあります。つまり、このスプーンコーナーの

攻略でストレートのトップスピードが変わるのです。

S字コーナー同様にドライバーのテクニックが試されるポイントでもありますので、

隠れた人気スポットになっています。

余談ですが、西区間は第1~第2コーナー、S字区間に比べ料金は安く設定されています。

個人的には、ヘアピンコーナーが好きです。

鈴鹿サーキットの中で最もスピードが遅くなり、F1マシンをじっくり見ることが

出来るポイントです。

確かにF1をじっくり見れるのはいうれしいのですが、僕は違うところが好きなのです。

低速から一気にフル加速する、あの『音』がたまらなく好きです。

エンジン音、タイヤの音

それだけで満足している自分がいます。

・雨具

晴れてるから大丈夫と思いがちですが、サーキットではいつ雨が振るかわからないので

雨具は必需品です。

鈴鹿サーキットは、スタンドに屋根がついているのは、ホームストレートの観覧席

くらいなので、雨が降ったら大変です。

レインコートを準備しておくとよいでしょう。傘と違って両手が自由になりますし、

お尻まで覆ってくれるレインコートであれば、観覧席が濡れていても問題ありません。

傘は、人とぶつかりけがをさせるかもしれないので、使用は避けましょう。

・防寒着

日本グランプリが開催されるのは10月で、とても気温差が激しいんです。

せっかく観戦に行ったのに、風邪をひいて見れなかったとならないように

厚手のパーカーなど準備をしていきましょう。

・動きやすい靴

サーキット内はとても広く、かなりの距離を歩くと思います。

特に女性の方はヒールは履かないようにしましょう。確実に疲れます。あとサンダルも

やめましょう。サーキット内は人が多く足を踏まれるなどの危険がありますので、

歩きやすいスニーカーがおすすめです。

・パスケース

サーキット内に入るとき、観戦エリアに入るときなどにチケットを確認されます。

またトイレから戻ってきたとき、もう一度観戦エリアに戻る際もチケットの提示が

必要です。

レース期間内は何度もチケットの確認を求められるので、リュックなどから毎回

取り出すよりは、パスケースに入れて首から下げておいたほうが楽です。

・熱中症対策と日焼け止め

近年夏になると35℃以上になって、熱中症にかかる方が増えています。

10月とはいえ日差しが強いので、熱中症対策が必要でしょう。

チームのキャップをかぶって気分を盛り上げるのもいいかもしれません。

日焼け止めクリームもあったほうがいいでしょう。ほとんどのエリアで

屋根はありません強い日差しにずっとさらされますので、真っ赤になるまで

日焼けしてしまうかもしれません。

午前中からの日焼け止め対策をおススメします。

2.おすすめアイテム

ここからはあるとよりF1を楽しむことができるアイテムです。

・クッション

サーキットの観覧席は硬くて背もたれがなくて、とても疲れます。

また、日差しが強いと席が熱くなって座ってられません。

そこで、背もたれ付きのチェアがおすすめです。

フリー走行からとなると3日間の長丁場です。決勝レースも約2時間くらい

なので、少しでも楽な姿勢で観戦したほうがいいです。

・タオル

汗をかいたり、雨で体が濡れたりしたときなど、あるとかなり便利です。

キャップ・帽子とおなじく、チームのタオルがあるので、気分を盛り上げて

ください。

・ラジオ

レース中は実況がサーキットのスピーカーから流れています。

ですが、F1マシンのエキゾーストノートがかなり大きいので、ほとんど

聞こえないと思ってほうがいいでしょう。

そのためなのかは不明ですが、サーキット内では実況のラジオが放送

されています。

この放送を聞きながらレース状況を確認して観戦するのがおススメです。

・モバイルバッテリー

スマートフォンでの情報収集や仲間と連絡をとりながら観戦したり、

写真を撮ったりと、スマートホンを使う機会は増えると思います。

いざ使いたいときに、バッテリーが無いということにならないように、

モバイルバッテリー、携帯型充電器はあったほうがよいかと思います。

・双眼鏡

観戦席によっては、マシンとの距離が意外とあります。

やはり走っているマシンは近くで見たいので、双眼鏡があれば重宝します。

F1マシン以外でも、ピット内のスタッフの動きや、セッティング途中の

マシンの状態などなど、レース以外でも楽しみが増えます。

F1の雰囲気をより味わいたい方は、双眼鏡を準備したほうがいいでしょう。

3.あってもいいかなアイテム

ここからは、あってもいいかなと思うアイテムです。無くてもF1の観戦はできますが、

あればいいかなというレベルのアイテムです。

・サインペン・サイン色紙

レース開催中はドライバーのサイン会が行われたり、歩いているとドライバーや、

チーム関係者とすれ違ったりと、サインをもらうチャンスが結構あるんです。

せっかく来たからには、やはり大好きなF1ドライバーのサインはゲット

したいですよね。

勇気をもって声をかけて、サインをゲットしましょう!

・デジカメ

思い出は残したいですから、写真は撮りたいですよね。

スマートフォンのカメラでもいいですが、性能に限界がありますので、

デジカメはあったほうがいいかとおもいます。

ですが、走っているF1マシンを写真に残すのは難しいかもしれません。

スタンドからの距離が遠く、とてつもない速さで走るマシンを撮影するには

それなりの高性能カメラが必要です。

ですが、ピット内やサーキットの風景、思い出として残すのであれば、

一般的なカメラでも十分でしょう。

4.まとめ

F1は、フリー走行から決勝レースまで3日間の長丁場です。

当然疲れますので、疲れにくい軽めの服装やスニーカーが必須です。

荷物預かりサービスなども活用して、身軽になりましょう。

疲れてしまっては、せっかくのF1観戦が楽しめませんからね。

F1観戦は最高の思い出になること間違いなしです。

必要なアイテムをしっかりと準備して、F1グランプリを思いっきり楽しみましょう!

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