大村智(北里大学教授)が開発したイベルメクチンが新型コロナ対策に!ノーベル賞や経歴を調査!

どうも!

きらさんです!

新型コロナウイルスの包囲網が

着々と進んでいますね。

『アビガン』『B38-CAP』

日本で開発された薬が、世界で

評価されています。

どうも! きらさんです! 新型コロナウイルスの薬として、 『アビガン』が正式承認に向けて 治験プロセスを開始...

どうも! きらさんです! 新型コロナウイルスの感染者が止まりません。 ここ最近の東京では100人を超える感染者が ...

この中にもう一つ加わりそうです。

『イベルメクチン』

この薬は北里大学特別名誉教授の

『大村智』教授が開発した薬です。

オーストラリアの大学で効果が確認された

との報道がありました。

今回は、大村智教授の経歴やイベルメクチン、

ノーベル賞について調べてみました!

目次

1.大村智さんの経歴

2.新型コロナウイルスにイベルメクチン?

3.ノーベル生理学・医学賞受賞も!

4.まとめ

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1.大村智さんの経歴

出典元:https://twitter.com/

名  前 : 大村智(おおむら さとし)

生年月日 : 1935年7月12日

出身地  : 山梨県

大村さんは5人兄弟の2番目として生誕。

実家は農家で、子供の頃から手伝いをして

いたので、勉強はほとんどしていなかった

そうです。

ですが、農作業が良い勉強になった

言っていますが、それだけでノーベル賞を

とるまでになるとは・・・

スゴイ人です!

高校時代はスキー部と卓球部に所属。

キャプテンを務めるほどの実力で、

国体にも出場したほど!

山梨大学を卒業後、理科の教師を

目指したが、地元の山梨では採用は『0』

そのため、埼玉県に移住し定時制高校で

5年間教師として勤務します。

その後、再度勉強しなおすため、東京教育大学の

研究生や、東京理科大学大学院の研究室に所属。

高校の先生として働きながら、研究科修士課程を

修了しました。

その後は天然物化学の研究に従事し、

『アベルメクチン』を発見します。

そして、このアベルメクチンを基に

『イベルメクチン』を開発するのです。

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2.新型コロナウイルスにイベルメクチン?

『イベルメクチン』は大村教授が発見した

『放線菌』から開発された寄生虫感染症

治療薬です。

その『イベルメクチン』が新型コロナウイルスの

治療に効果があるとオーストラリアの大学が

発表したのです。

次なるステップは、人への正しい投与量の

決定だそうで、かなり期待できるのでは

ないでしょうか !


イベルメクチンは、副作用や毒性が少なく、

『奇跡の薬』と呼ばれているそうです。

しかも、『がん治療薬』としても研究されている

そうです。

まさに『奇跡の薬』ですね!

気になるコロナウイルスへの効果ですが、

・48時間以内に消滅

・24時間以内でも大幅に削減

これはかなり期待できそうですが、

投与量などは研究を重ねる必要があり、

時間がかかりそうです。

ですが、治療薬が増えるということは

選択肢も増えますので、良いことでは

ないでしょうか!

大村さんはこの『イベルメクチン』で

ノーベル賞を受賞しています。

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3.ノーベル生理学・医学賞受賞も!

2015年ノーベル生理学・医学賞

受賞しています。

ノーベル委員会は医薬品の開発者への

受賞にはあまり積極的では無そうです。

医薬品の評価基準が難しいからだと

言われています。

ではなぜ『イベルメクチン』は受賞できたのか。

開発途上国を中心に寄生虫を原因とする多くの

人命を救ったのです。

大村教授は『オンコセルカ症』治療薬の開発が

受賞の対象になりました。

この病気はフィラリアと呼ばれる糸状の虫が

寄生することによって発症します。

たぶん、犬を飼っている方なら聞いたことが

あるかと思います。

犬の場合は『蚊』から感染するとして、

長期間にわたり薬を処方します。

共同研究を進めていたアメリカの製薬会に

大村教授が発見した化合物を送り、研究を

進めました。

結果、アフリカなどで投与が開始され、

なんと10億人に服用されて、数十万の人々

『オンコセルカ症』失明から救われたのです。

まさに『世界を変えた薬』なのです!

出典元:https://twitter.com/

アフリカの子供たちでしょうか。

大村さんもいい笑顔ですね!

この功績が評価されてノーベル賞受賞が

決まったのです。

4.まとめ

アフリカのみなさんを救った

『奇跡の薬』

今度は世界中の人々を

コロナウイルスから救うときが

くるのでしょうか。

この新型コロナウイルスの薬で

日本が大活躍しています。

政府の対応は後手後手で、

『遅い』ですが、

薬に関しては、世界各国と協力し、

速やかに対応してもらいたいです。

それが全世界の日人々の安心に

つながります。

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

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