なまはげせどまつりが大迫力!みちのく五大雪まつりの行事と会場を紹介!

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どうも!

きらさんです(笑)

年末恒例である『男鹿のなまはげ』について

記事を書きましたが、そのなまはげの『祭り』

もあります。

『なまはげせどまつり』

その名の通り、なまはげの祭りです。

『せど』には漢字もあり、『柴灯』

書きます。

ユネスコ無形文化遺産に登録されてから

注目が集まるなまはげの祭りである

『なまはげせどまつり』

調べてみました!

目次

1.そもそも『せどまつり』とは?

2.祭りではどんな行事があるの?

3.まとめ

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1.そもそも『せどまつり』とは?

毎年2月の第2金・土・日に行われる

『なまはげせどまつり』

秋田県にある男鹿市真山神社を会場に

行われます。

この真山神社で1月3日に行われる神事

『柴灯祭(さいとうさい)』

男鹿市の伝統行事『なまはげ』を組み合わせ

観光行事として昭和39年に始まりました。

この『なまはげせどまつり』は

東北の『みちのく五大雪まつり』のひとつに

数えられ、東北の冬を彩る祭りまで大きく

なっていきました。

なまはげの知名度も上がり、県外からの

観光客はもちろん、海外からの増え始めて

います!

ずいぶん前の話ですが、2014年3月3日放送の

『YOUは何しに日本へ?』でも紹介されました。

はるばるスイスから来日したカップルのお二人が

『なまはげせどまつり』を見学に来ていました。

なまはげの『けで』やお面をかぶったり満喫

していました。

出典元:http://marutomisuisan.jpn.com/kiritanpoya/index.html

今から5年前ですが、スイスからです!

ユネスコ無形文化遺産に登録されたので、

さらに知名度が上がっています。

もっと海外からの見学者も増えるでしょうね!

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2.祭りではどんな行事があるの?

では、どんな祭りなのかというと

真山神社境内に焚かれた『柴灯火(せどび)』

を中心に、なまはげにまつわるいろいろな

儀式や、大みそかのなまはげ行事の再現が

行われます。

その内容ですが、

・『なまはげ入魂』

なまはげに扮する若者が、参道の入り口で

お祓いを受けます。

そして『神(しん)』のはいった『お面』

授かり、なまはげになって山に帰ります。

出典元:https://blogs.yahoo.co.jp/ogasikankoujyouhou/10612000.html

・『大みそかのなまはげ』

神楽殿で大みそかに男鹿市で行われる

『男鹿のなまはげ』を再現します。

出典元:https://4travel.jp/

・『なまはげ踊り』

昭和36年に秋田の現代舞踏家・故石井獏さんが

振り付けし、息子の作曲家石井歓さんが曲を

つけた踊りです。

なまはげの踊りもあるんですね!勇壮な踊りで

迫力があります!

出典元:https://blogs.yahoo.co.jp/ogasikankoujyouhou/10612000.html

・『なまはげ太鼓』

男鹿市の郷土芸能として定着した

『なまはげ』『和太鼓』を融合した

迫力のある演奏です!

この『なまはげ太鼓』の迫力はすごいです!

見たことが無い方はぜひともご覧ください!

たぶん聞き入ってしまうこと間違いなしです!

・『なまはげ下山』

入魂を終えて山に帰っていたなまはげが

たいまつをもって雪山を下山してきます。

ライトアップされた雪山から下山してくる

なまはげの姿は勇壮で、とても幻想的です!

そしてここからが祭りのクライマックスです!

2分くらいからなまはげ下山になります!

実際に見ると本当に迫力があります!

・『里のなまはげ乱入』

男鹿市各地域のなまはげが、神楽殿の周りや

会場に乱入します。

この『里のなまはげ』がチャンスです!

ここで登場するなまはげは、とにかく優しい(笑)

一緒に写真を撮ってくれます。

ポージングまで決めてくれるなまはげもいます。

ここであの岡本太郎が絶賛した『芦沢のなまはげ』と

写真を撮ることもできます!

出典元:https://www.iza.ne.jp/

せどまつり50周年の記念には、50体のなまはげが

終結するというとんでもないことが起きました(笑)

この会場を50体のなまはげが歩き回るのですから

異様な光景だったでしょうね!


この年はなまはげ下山のあとに、50体のなまはげが

勢ぞろいしています!

1分30秒くらいから勢ぞろいしていますので、

是非ご覧ください!

このまつりは2月に行われるので、会場は

かなり寒いです。

相当の防寒対策をおススメします。

そして境内の中心には『柴灯火』が焚かれて

います。

近くに行くと火の粉が飛んできて、防寒具が

焼けることも考えられますので、注意が必要です。

そのため、消防隊員が常時『柴灯火』の周りに

待機しています。

会場までのアクセスですが、かなり込みますので

公共交通機関を利用されたほうがいいかと思います。

詳しくは下記HPでご確認ください。

公式HP:https://oganavi.com/sedo/

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3.まとめ

毎年2月に開かれる『なまはげせどまつり』

男鹿市内の方々や秋田県内の方々だけでなく、

県外から、そして海外からこの祭りを観に

やってきます。

厄除け、五穀豊穣を祈り現れる『なまはげ』

大みそかの行事と共に『せどまつり』も

その知名度をどんどん大きくしています。

この『せどまつり』をみると

『また来年も来よう』

という気持ちになります。

迫力があり、ちょっと怖いですが、実は

優しい心をもったなまはげ

大みそかの行事、そして『なまはげせどまつり』を

見学に行かれることをおススメします!

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

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