かりゆし58のアンマー、オワリはじまりに感動・・・ファンになりました!

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こんにちは!きらです。

先日の夏の出来事です。

僕の地元でちょっとしたイベントがありまして、

スタッフとして参加していました。

そのイベントではライブも行われていたので、

ステージの前で見ていたんです。

地元なんで、知り合いとかいるかなと思いながら

周りを見渡していたら、

『なんか見たことある人だなあ』

と思いながら、その人を見ていたんです。

思い出しました!

『かりゆし58の前川真悟さん!』

目の前にいたのです!

正直、あまり歌は聞いたことがなかったのですが、

ついつい声をかけてしまいました。

『握手してもらえますか?』

すると、笑顔で握手してくれて、写真も一緒に撮って

くれたのです!

とてもやさしい人でした。一気にファンになって

しまいました!

そんなことがありまして、『かりゆし58』

ちょっと調べてみました!

目次

1.かりゆし58のプロフィール

2.アンマー、オワリはじまりを聴いて涙・・・

3.まとめ

1.かりゆし58のプロフィール

2005年4月に地元の沖縄で結成されます。

ボーカル:前川真悟

ギター:新屋行裕

ドラム:中村洋貴

ギター:宮平直樹

結成当時は、前川真悟・新屋行裕・中村洋貴の3人で

活動していましたが、2008年3月に宮平直樹が

加入し、現在の4人になりました。

バンド名の『かりゆし』とは、沖縄の方言で

『縁起がいい・めでたい』の意味で、

『58』は沖縄の国道58号線です。

あるテレビをみて僕も『かりゆし58』という

バンドを知りました。

そのテレビの内容というと、ボーカルの前川真悟の

少年時代を振り返る番組でした。

その番組の内容からすると、学生時代の前川真悟は

とんでもない不良で、母親も手がつけられないほどの

人間だったそうです。

いつも母に迷惑をかけ続けたのですが、母はいつも

彼を信じ支え続けました。

先日、地元で行われたイベントでの彼からは全然そんな

感じはしませんでしたね。

何人のファンの人と笑顔で握手して、写真を撮って・・・

本当にいい人でした!

そんな彼も高校を卒業し、心を入れ替えバンドを結成します。

遂にデビューを果たしますが、なかなか売れませんでした。

最後になると言われ、作った歌こそが、

『アンマー』

でした。

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2.アンマー、オワリはじまりを聴いて涙・・・

そんな歌を先日のライブで聴きました。

『母に贈る歌を歌わせてください』

そこからはじまったのが

『アンマー』

はじめて生で聴きました。

テレビやCDでは聞いたことがあったのですが、

はじめて自分の耳で直接聞きました。

鳥肌が立ったのを覚えています。

母に込めた思い、心に響きました。

周りにいた全員がその歌声に、その歌に

惹きこまれていたのがわかりました。

僕自身もこの歌にはとても共感させられました。

自分の夢をおいかけ、会社を辞め、挫折。

それでも母は何も言わず、

『帰ってきなよ』

と笑顔で僕を受け入れてくれました。

絶望にいた僕をいつも笑顔で助けてくれたのです。

この歌を聴くと、母親に対する気持ちが込みあげて、

泣きそうなってしまいます。

実は、もう1曲心に響いた曲がありました。

あの優しい声で歌った歌。

『オワリはじまり』

正直、聴いたことがありませんでした。

そのライブでも、

『とにかくアンマーが聴きたい』

そう思っていたので、アンマーが終わった時点で

油断していました(笑)

出だしの歌詞でやられました。

やり残したこと、燃えるような恋、一生の出来事、

かけがえのない時間・・・

どストレートに僕の心に突き刺さってきました。

歌詞にある、

『旅立ちの時はいつだって怖い』

ここがまさしく今の僕に響いたのです。

新しいことにチャレンジしているのですが、

『うまくできるのか・・・』

『できなかったらどうしよう・・・』

どうしても、この気持ちになってしまうのです。

新しいチャレンジも旅立ちも同じです。

やはり怖いです。ですが、この歌を聴いて

全力でチャレンジしよう、そして全力で毎日を

生きよう、辛いことがあっても必ず明日は来る、

そして今を誇りをもって生きようと思うのでした。

いい歌です。一瞬で好きになりました。

3.まとめ

とにかく心に響く歌詞、そして歌声でした。

多くのファンに囲まれても、ずっと笑って、

話をして、みんなと1枚1枚写真を撮って

くれました。

かりゆし58のみなさんと一緒に金足農業を

応援できたこと、勝った瞬間にハイタッチが

できたこと、最高の夏になりました。

また来年も会えると信じて、全力で毎日を

過ごすと誓うのでした。

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