新型コロナの治療薬にアクテムラ!アビガンやイベルメクチンとB38-CAPに続く日本開発薬!

どうも!

きらさんです!

新型コロナウイルスの感染者が止まりません。

ここ最近の東京では100人を超える感染者が

確認されています。

このような状況では暗い話ばかりになって

しまいますが、今回は明るい話題を一つ。

また日本が開発した薬が新型コロナの

治療薬として注目れています。

新型コロナの治療薬として注目されて

いるのが、

『アビガン』

『イベルメクチン』

『B38-CAP』

です。

『イベルメクチン』『B38-CAP』

ついては記事がありますので、こちらを

ご覧ください。

どうも! きらさんです! 新型コロナウイルスの包囲網が 着々と進んでいますね。 『アビガン』『B38-CAP...

どうも! きらさんです! 新型コロナウイルスの薬として、 『アビガン』が正式承認に向けて 治験プロセスを開始...

これらに続く薬として、注目を集めているのが

『アクテムラ』です。

今回は、『アクテムラ』について、どのような

薬なのか、世界が注目しているということを

調べてみました。

目次

1.アクテムラとはどんな薬?

2.アクテムラの世界の対応は?

3.まとめ

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1.アクテムラとはどんな薬?

アクテムラは、新型コロナの治療薬として

開発されたわけではありません。

関節リウマチ用治療薬として開発されました。

「アクテムラ」は日本で開発された唯一の国産生物学的製剤で、最先端のバイオテクノロジー技術によって国内で製造されています。国内では約1万名以上の患者様に投与されており( 2011年4月現在)、海外では2009年1月にヨーロッパで、2010年1月にはアメリカでも承認を取得し、使用が開始されています。

引用先:http://www.twmu.ac.jp/univ/

そのアクテムラは、日本の中外製薬が開発し、

2005年に販売を開始しています。

そして、世界の110か国以上で承認されている

薬となります。

尚、海外ではスイスの製薬大手である

『ロシュ社』が販売しています。

2020年の3月19日に『ロシュ社』が

『アクテムラ』の新型コロナへの

治験を開始しました。

そして、2020年4月8日、

『アクテムラ』を開発した中外製薬も

日本国内で治験を開始すると発表して

います。

新型コロナで日本政府への不満や

自粛など、暗いニュースばかり

でしたが、このようなニュースは

人々に希望を与えてくれます!

治療薬としての効果を期待してしまいます!

この『アクテムラ』は世界でも

注目を集めているようです。

2.アクテムラの世界の反応は?

日本よりも早く海外で治験の動きが

ありました。

アメリカ・カナダ・ヨーロッパを含む

世界各国で重症の患者さん330人を

対象に進めているそうです。

そして、中国ではすでに認可されている

とか。

中国国家衛生健康委員会は4日、新型肺炎患者向けにスイスの製薬大手ロシュの関節炎薬「トシリズマブ(商品名アクテムラ)」の投与を認可した。

新型肺炎で重篤な呼吸器症状を呈している患者に同薬を処方することが可能となる。同薬はタンパク質の一種「インターロイキン6」値の上昇による炎症反応などを抑える効果がある。

引用先:https://www.newsweekjapan.jp/

中国では有効性が確認されて、治療指針に

盛り込んでいます。

このように、日本が開発した薬が

世界の希望となって、明るい話題を

提供できることをうれしく思います。

3.まとめ

『アビガン』『イベルメクチン』『B38-CAP』

新型コロナの包囲網は着々と出来ています。

そして、これも日本の企業ですが、

『島津製作所』が検査時間を半分に短縮した

検査キットを開発しています。

とにかく今は明るいく希望が持てる話題が

欲しいです。

そしてはやく、コロナウイルスに打ち勝って

平穏な生活を取り戻したいですね。

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

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