アベノマスク詐欺が発生中!謎のマスクが届く送り付け商法の手口や対応方法は?

どうも!

きらさんです!

新型コロナ対策で『アベノマスク』の発送が

開始されています。

そこでやはりというべきか、信じられないことが

発生しています。

その名も『アベノマスク詐欺』

日本政府が配布しているマスクとは

まったく関係ないマスクが送られてくる

『送り付け商法』で高額請求されるらしい

のです。

今回は、『アベノマスク詐欺』

呼ばれる『送り付け商法』の手口と

対応方法について調べてみました!

目次

1.『アベノマスク詐欺』と呼ばれる『送り付け商法』の手口

2.マスク『送り付け商法』の対応方法!

3.まとめ

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1.『アベノマスク詐欺』呼ばれる『送り付け商法』の手口

2020年4月15日の消費者庁の定例会見で、

『送り付け商法』に関する相談が151件

あったと説明されました。

その手口というのが、突然マスクや消毒液などが

自宅に届き、金額が書かれた伝票が同梱されて

いるそうです。

北海道に住む男性の自宅に、突然200枚のマスクが国際郵便で送られてきました。送り主の住所は中国。マスクと一緒に『77ドル』と金額が書かれた伝票が入っていたそうです

引用先:https://asagei.biz/

このような国難に、人からお金をだまし取る

ということを考え、実行するというのは

本当に嫌です!

ですが、残念ながらこのような悪質な商法は

今後も増加すると思われます。

「政府が1住所当たり2枚ずつ配布する布製マスクは、お知らせ文と一緒に透明の袋に包んで配布されます」

引用先:https://asagei.biz/

このように日本政府から配布されるマスクとの

違いを説明していますし、そもそもお金はかかりません。

もしかしたら、お知らせ文も全く同じ紙面を作り

送りつけてくる可能性もあります。

もし、みなさんのところに注文したこともない

マスクが届き、お金が請求されたら、支払わず

誰かに相談しましょう!

それでは、『送り付け商法』でマスクなどが

いきなり送り付けられたらどうするべきなのか、

その対応方法をまとめてみました!

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2.マスク『送り付け商法』への対処法!

『送り付け商法』への対処法ですが、

消費者庁が公式HPで公開しています。

消費者庁公式HPより

まずは落ち着きましょう。

業者より連絡があったかを確認しましょう。

連絡があった場合は、売買契約を結んでいるかを

確認しましょう。

もし、申し込んで商品が届いても、契約書面を

受け取ってから8日以内であれば、無条件に

契約の解除が認められる『クーリングオフ』制度

適用されます。

そして、業者からなにも連絡がなかったときは、

売買契約は成立していません。

当然ながら、お金を支払いは不要で、電話連絡は

相手に電話番号を知られるためしないように

しましょう。

あとは、届いた商品は14日間何も手を付けず

保管しましょう。

14日間保管したら自由に処分しましょう!

それでも、ものすごく不安になるでしょう。

そういったときは、

『消費者ホットライン:188』

に連絡して相談しましょう。

一人で抱え込まないで、いろんな人に相談

するのが一番です!

3.まとめ

新型コロナの対策を悪用した

詐欺が今後増えるかもしれません。

もしかしたら、全国民に給付される

一律10万円の給付金をねらった

詐欺も増えるかもしれません。

『個人情報』

『通帳やキャッシュカード』の暗証番号を

聞かれたりしたら怪しいです。

給付金でATM操作をお願いすること、

手数料の振り込みを求めることは

絶対にないとのこと。

消費者庁公式HPより

このような詐欺が増えないことを

祈るばかりです。

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

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